建築模型体験ワークショップ追加開催のお知らせ

先日18日、20日と開催した建築模型のワークショップですが、
参加いただいたからはご好評をいただきました。

また興味がありながらも日程が合わないという方もおられるようでしたので、
8月も追加開催することに致しました。

日程は
▼8月21日(水) 18:00~21:00

▼8月24日(土)午前の部:9:30~12:30 午後の部:14:00~17:00

平日の夜、土曜日の午前、午後と計3回の開催となります。

正栄のHPからは申し込みできませんので、
下記URLの「ストアカ」ページからお申し込みください。

https://www.street-academy.com/myclass/58866?sessiondetailid=650460

ページ右上の「日程・開催時間を選ぶ」の日程部分をクリックすると、
プルダウンメニューで、各日程を選択することができます。

難しい講座ではありませんので、建築模型に興味のある方は気軽にご参加ください。

建築模型の体験ワークショップを開催します

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最近お問い合わせの多いコースのひとつが「建築模型」です。

実際にモノを作るというのは、面白いものですよね。

ただどんな風に模型作りを行うのか興味がある方が多いものの、
道具や工程など分からないことが多く、なかなか一歩踏み出せない方も多いようです。

そんな方たちのために、設計・製図の初心者でも参加できる体験ワークショップを開催することにしました。
約3時間で、図面からパーツを作り、実際に一戸建ての住宅模型を組み立てて頂きます。

道具や材料については、全て正栄で用意しますので特に必要ありません。
出来上がった模型を持って帰るようの袋だけお持ちいただければ結構です。

今回のワークショップは、難しいことはやりません。
「体験」という言葉をつけているように、参加費用も含め、建築模型の入口として気軽に参加して頂ける内容になっています。

開催は

7月18日(木)

7月20日(土)

の2日を予定しております。
どちらも同じ内容です。平日と土曜日でご都合の良い日程を選んでいただけます。

内容の詳細やお申し込みは、ストアカのページから行ってください。
(※正栄のHPからは申し込めませんのでご了承ください。)

↓詳細はこちら。ストアカのページまで。

https://www.street-academy.com/myclass/58866?sessiondetailid=650460

実務経験が無くても、設計職への転職は可能です

人材不足が深刻化する中で、大学等で設計製図を学んだ学生を多くの企業で取り合う構図となっています。そうなるとネームバリューのある大手企業が強く、中小企業が理系学部の学生を採用するのは難しいのが現状です。

このような状況下で、企業の方でも人物本位の採用をするところが多くなってきました。文系出身の学生を新卒として採用し、入社後の研修で設計製図を学んでもらうというケースです。

実際に正栄の企業研修にも、このような形で入社した設計製図未経験の社員さんがこられることが多くなっています。

そして、これは何も新卒市場に限った話ではありません。中途採用でも同じようなことが起きています。もちろん誰でもいいというわけではなく、モノづくりをしたい、設計の仕事がしたいという情熱をもっていれば、異業種からでも転職が可能な状況になっています。

ただ業界未経験ではあっても、設計製図に関する技術や知識があるのに越したことはありません。設計製図を事前に学んでいることが、企業にとって、情熱や人間性を計るうえでのものさしになるからです。

モノづくりに関わりたいと思っている方にとっては、今の時代は大きなチャンスです。後悔しないためにも、是非チャレンジの一歩を踏み出してみてください!

素直な心が大切。

朝早くからブログを読んでいただきありがとうございます。皆さんチョット考えて見ましょう、何にでも偏見をもって接すると物事を見誤りがちである、何かにとらわれて考えれば判断を誤る事になる、こだわりをもって行動すればせっかくのチャンスをうしなう、何事にも素直な心が大切ではないでしょうか。

すべてに学ぶ心があってはじめて新しい知識も技術も生まれてくるのではないでしょうか。

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未来のために最善を尽くすこと!

皆さんお早うございます、朝早くからブログを読んでいただいてる皆様有難うございます。皆さんどんなに悔いたところで、過去は変わらない。どれだけ心配し、迷ったところで未来もまたどうなるものではありません。大事なことは今現在に最善を尽くし目標が決まれば迷わず行動に移し今日一日に最善を尽くすことです。未来は今日を生きるための希望となって将来の道を照らしてくれます。迷っては駄目、迷ってばかりいると半年、一年はあっというまに過ぎ去ってしまいます。

では又

 

 

2019年度の企業研修実績

正栄エデュケーションでは、今年も4月から5月にかけて、企業研修を実施致しました。

今回はその一部をご紹介したいと思います。

ひとつは設備系の企業さんです。こちらは今年度に入社された新人4名の新人研修ということで、設備系のCADに関する操作や、設備図面の理論や実践的な技術研修を行いました。

1日8時間の研修で計8日の研修で、基礎的な技術や知識を身につけていただきました。

とはいえ、新人研修にこられる社員さんの設計製図に関するレベルはバラバラです。大学で学んできた方もいれば、全く異なる分野から入社した方もいます。正栄では、全員一緒の画一的な内容ではなく、個人個人のレベルに合わせた個別指導で学んで頂きます。

理系出身の社員さんはもちろん、文系学部出身の方でも、それぞれに必要な技術を身につけることができるのが、正栄の強みといえます。

また、新人研修ではなく、スキルアップ研修も行いました。こちらは照明設備の企業さんで、プロジェクトのリーダーになる方や、そのチームの中の社員さんに対し、プロジェクトに必要な知識や技術のレベルを上げるという研修です。こちらはかつて新人研修を受けていただいた社員さんがリーダーとして活躍されるようになり、ご自身だけではなく、部下の方やチームメンバーの方のレベルアップのために、当社を利用して頂いております。

一度企業研修で利用して頂いた企業さんには、リピーターとして毎年研修を行っているのも正栄の特徴のひとつです。

日本の企業の傾向として、年度が変わった5月前後に研修をやられることが多いですが、上に挙げたスキルアップ研修などでは、大きなプロジェクトの開始にあわせ、研修を利用する企業さんも少なくありません。

企業の人事担当、教育担当の方は、是非正栄の企業研修を利用してみてください。

正栄の企業研修の詳細はこちら

 

あなたの成長は止まらない!

皆さんお早うございます、朝早くからブログを読んでいただきありがとうございます。皆さん身体の成長はある時期に止まってしまいますが、心の働きは皆さんの考え次第でいくらでも伸びていきます。困難に挫けることなく常に夢と希望にあふれ、新たな目標に挑戦しつづけていく限り心の成長はとまる事はありません。皆さん新たな目標が見つかれば実現させるために有期をもって一歩前に歩き出しましょう。悩まない、不安ばかり考えないことです。 では又

 

 

   体験はこちら

建築模型を仕事にするには? その2

前回に引き続き、「建築模型」についてのお話です。

建築模型をどういう風に仕事にするのか?

それは建築模型と図面の知識をもって、建築事務所や設計事務所などに就職することです。きちんと図面が読めてモデリングができるとなれば、就職できる可能性は大きく広がります。そこできちんと結果を出して、人脈を作り、そこで初めてフリーランスのモデラーとして仕事ができる土台ができます。今フリーのモデラーとして活躍している人の大半は、このような道を辿っているのではないでしょうか。

正栄の建築模型コースは、モデリングだけではなく、図面の勉強もしていただきます。そして、現役のモデラーが通信教育では教えられない実践的な技術をお教えします。

建築模型に興味のある方は、まず体験説明会に是非いらしてください建築模型という仕事の実際をお話させていただきます。

建築模型コースの紹介はこちら!

ちなみに正栄では、建築模型にご興味のある方向けに体験型のワークショップを開催しています。
建築模型の入門的な内容を気軽に学べる講座です。下記ストアカページからお申し込みください。

https://www.street-academy.com/myclass/58866?sessiondetailid=650460

 

建築模型を仕事にするには? その1

「建築模型を仕事にする」とはどういうことなのでしょうか?

そもそも建築模型に興味があるというみなさんは、建築模型が普段どのようなシーンで使われていると思いますか? 建築模型はコンペやプレゼンの際に、完成イメージのサンプルとして資料に使われることがほとんどです。

つまり建築模型を仕事にするには、上に書いたようなビジネスの場に何らかの接点が無くてはいけません。

建築模型の通信教育などでは、よく「建築模型を副業にして稼ごう!」、「建築模型で起業!」という趣旨のキャッチコピーを見かけますが、作った建築模型に対してお金を払ってくれるところがなくては、どんなに模型の腕が良くてもお金にはなりません。営業先が無ければ、仕事にすることはできないのです。

また、単純に模型を作る腕だけを上げても意味がありません。建築模型を受注する際には、図面を渡されて、1/100スケールで作ってください、というふうに言われます。図面にはプラモデルのような組立図が載っているわけではありません。平面図・立面図を見て、自分でパーツを作っていく必要があります。つまり、図面をきちんと読めて、縮尺をきちんと理解していなければならないのです。

現実問題として、営業先をみつけること、そして模型作りだけではなく、図面の知識を身につけることを考えると、通信教育で建築模型を学んで仕事にするというのは難しいといわざるをえません。

長くなりましたので、一旦この辺で。どうすれば建築模型を仕事にできるのかを次回ご紹介します。

ちなみに正栄では、建築模型にご興味のある方向けに体験型のワークショップを開催しています。
建築模型の入門的な内容を気軽に学べる講座です。下記ストアカページからお申し込みください。

https://www.street-academy.com/myclass/58866?sessiondetailid=650460