月別アーカイブ: 2018年6月

無料3DCADソフトで、DIYの設計図を描いてみよう!

DIYが流行していますね。テレビや雑誌などでも頻繁に取り上げられています。昔の日曜大工との大きな違いは、女性がファッションや趣味のひとつとしてDIYを捉えていることでしょう。趣味と実益を兼ねる、素晴らしいことではないでしょうか。

さてDIYというと、木工などの工作技術や、工作道具の方ばかりに注目が行きがちですが、もうひとつ重要なポイントがプランニングです。こう書くと難しいですが、要はどんなものを作りたいかをしっかりとイメージしてから形にするということですね。

DIYでありがちなのが、材料を買ってきたところ、大幅に余ってしまった、もしくはちょっと足りなかった。棚を作ってみたものの、入れたいところに入らなかったなど、自分が想定していたものと違うものが出来てしまうことです。

それを防ぐには、プランを立て設計図を描けば良いのです。設計図というと難しく感じるかもしれませんが、実際のところ、一般の方が工作できるレベルの木工製品などの設計図は、至極単純なものなのです。

設計図を作るには3DCADソフトが必要ですが、簡単な設計図を描くのにわざわざお金を出して高いソフトを買う必要はありません。今は無料のフリーソフトがたくさんありますので、それで十分です。

そこでいくつかDIYで使える無料の3DCADソフトをご紹介したいと思います。

▼SketchUp

WEBブラウザ上で使用できる3DCADソフトです。

直感的な操作で、棚や机などをモデリングして、寸法を計算することができます。3Dのお絵かきソフトといえるくらいの操作感です。ブラウザベースなので、ソフトの動きも軽く、パワーのあるPCではなくても十分使用できます。

フリー版を使うにはサインインが必要ですが、Googleアカウントでサインインできるので、特に新しいID等を登録する必要はありません。

▼DesignSpark

こちらはダウンロードする3DCADソフトです。電子部品を扱う会社がリリースしたものなので、本格的な電子回路なども描けるようですが、実際の操作感としては、非常に直感的で使いやすくなっています。こちらも3Dで木工製品を描くのであれば、3Dお絵かきソフトのような感覚でモデリングすることができます。

どちらも少しの操作を覚えてしまえば、すぐにある程度の設計図は描けるようになります。難しく見えてもCADソフトはツールのひとつです。エクセルやパワーポイントを使うような感覚と同じです。DIYにはまっている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

建築模型に興味がある方

 

スキルアップをする気力を持ちましょう!

皆さんお早うございます、社長の一言を読んでいただいている方有難うございます、感謝です。
最近私が若い人たち又企業にお勤めの方に大変感心していることがあります。
今企業の中では人材不足と言って騒いでいるようですが、騒ぐ割には今いる社員のスキルアップのために予算を使う会社が少ないような気がします。
そんな理由からか、個人独自でスキルアップしようと頑張ってる方が増えて自己負担で当スクールに入学される方がおります。
若い人たちから団塊の世代の方まで熱心に技術を付けるために努力してます、これには私も感心して驚かされております。入学される方の熱い思い、私も良い刺激を与えていただいてます。
いくら人材不足とは言えこの世の中で生き残っていこうと言う思いが伝わります。
皆さんも会社の中で不満ばかり思うのではなく自ら技術を付ける気力を持ちましょう。では又
   AA正栄CAD&OAエデュケーション

学ぶ技術、知識を好きになろう。

皆さんお早うございます。
皆さんは当スクール正栄エデュケーションに入学される方は、20代の方でも3代の方でも私が驚くほどしっかりとした目標を持っています。
その目標、夢を成功させようと思えばいろいろな知識と技術が必要になってきます。その技術を学ぶこと、これからの仕事を好きになることです、そうすれば技術と知識は吸収できまわりの人からも情報を提供してくれるようになると思います。好きでなかったら目の前に落ちているものでもそれを拾おうとはしない、拾おうとしないのはきずかないというう事ではないでしょうか?
目標、夢を成功させようと思うなら、人がすぐに捨てるものでも、ああこれは後に役立つと思い拾うぐらいでないと駄目ではないでしょうか?
では又

AA正栄CAD&OAエデュケーション

人材不足解消のための企業戦略とは? その2

▼日本の機関・企業が考える人材不足解消のための戦略
同率1位:既存スタッフへの研修・能力開発(22%)
業務をアウトソーシング(22%)
3位:新たな人材調達戦略を検討(21%)
4位:採用時により高い給与を提示(16%)
5位:既存人材プール外から採用(15%)
6位:既存の就労モデルの見直し(10%)
7位:採用時に福利厚生などの特典を追加(9%)
(「2016/2017年人材不足に関する調査結果」マンパワーグループ調査より引用)

1位となっている戦略のどちらもが、まさに正栄が提唱し、実践していることそのものです。まず研修等で既存の社員の能力を高めること、そして、設計などの専門性の高い業務をアウトソーシングすることです。

新人研修については、まさにこの時期多くの企業様にご利用いただいています。しかし、これを見ると、新人研修だけではなく、常に社員の能力を、会社が主導して上げていくということが、いかに大切かということがわかります。

アウトソーシングについては、常日頃から、アウトソーシングをできるエンジニアリング会社を見つけておかなければなりません。いざという時にいきなり何のかかわりもない、一緒に仕事もしたことがないような会社にアウトソーシングなどできないでしょう。正栄の設計事業部では、新規のお客さまのどんな小さな仕事も断りません。それはまず、そういう仕事で我々の実力を試していただき、信頼を獲得できる自信があるからです。

正栄は人材不足でお悩みの企業に対して、この異なる2つのアプローチのどちらでも対応できます。

人材不足の解決策として、正栄設計事務所および正栄エデュケーションを是非活用いただきたいと思います。

人材不足解消のための企業戦略とは?

引き続き、「2016/2017年人材不足に関する調査結果」(マンパワーグループ調査)から、興味深いデータを紹介します。

▼日本の機関・企業が考える人材不足解消のための戦略
同率1位:既存スタッフへの研修・能力開発(22%)
業務をアウトソーシング(22%)
3位:新たな人材調達戦略を検討(21%)
4位:採用時により高い給与を提示(16%)
5位:既存人材プール外から採用(15%)
6位:既存の就労モデルの見直し(10%)
7位:採用時に福利厚生などの特典を追加(9%)

人材不足解消の戦略にもかかわらず、同率1位が「人を入れる」という選択から外れていることが分かります。これはそもそも今の社会情勢では、優秀な人材を採用することが難しいため、企業がそれ以外の方法を取らざるをえない背景をよく現しているのでははないでしょうか。