月別アーカイブ: 2018年6月

学ぶ技術、知識を好きになろう。

皆さんお早うございます。
皆さんは当スクール正栄エデュケーションに入学される方は、20代の方でも3代の方でも私が驚くほどしっかりとした目標を持っています。
その目標、夢を成功させようと思えばいろいろな知識と技術が必要になってきます。その技術を学ぶこと、これからの仕事を好きになることです、そうすれば技術と知識は吸収できまわりの人からも情報を提供してくれるようになると思います。好きでなかったら目の前に落ちているものでもそれを拾おうとはしない、拾おうとしないのはきずかないというう事ではないでしょうか?
目標、夢を成功させようと思うなら、人がすぐに捨てるものでも、ああこれは後に役立つと思い拾うぐらいでないと駄目ではないでしょうか?
では又

AA正栄CAD&OAエデュケーション

人材不足解消のための企業戦略とは? その2

▼日本の機関・企業が考える人材不足解消のための戦略
同率1位:既存スタッフへの研修・能力開発(22%)
業務をアウトソーシング(22%)
3位:新たな人材調達戦略を検討(21%)
4位:採用時により高い給与を提示(16%)
5位:既存人材プール外から採用(15%)
6位:既存の就労モデルの見直し(10%)
7位:採用時に福利厚生などの特典を追加(9%)
(「2016/2017年人材不足に関する調査結果」マンパワーグループ調査より引用)

1位となっている戦略のどちらもが、まさに正栄が提唱し、実践していることそのものです。まず研修等で既存の社員の能力を高めること、そして、設計などの専門性の高い業務をアウトソーシングすることです。

新人研修については、まさにこの時期多くの企業様にご利用いただいています。しかし、これを見ると、新人研修だけではなく、常に社員の能力を、会社が主導して上げていくということが、いかに大切かということがわかります。

アウトソーシングについては、常日頃から、アウトソーシングをできるエンジニアリング会社を見つけておかなければなりません。いざという時にいきなり何のかかわりもない、一緒に仕事もしたことがないような会社にアウトソーシングなどできないでしょう。正栄の設計事業部では、新規のお客さまのどんな小さな仕事も断りません。それはまず、そういう仕事で我々の実力を試していただき、信頼を獲得できる自信があるからです。

正栄は人材不足でお悩みの企業に対して、この異なる2つのアプローチのどちらでも対応できます。

人材不足の解決策として、正栄設計事務所および正栄エデュケーションを是非活用いただきたいと思います。

人材不足解消のための企業戦略とは?

引き続き、「2016/2017年人材不足に関する調査結果」(マンパワーグループ調査)から、興味深いデータを紹介します。

▼日本の機関・企業が考える人材不足解消のための戦略
同率1位:既存スタッフへの研修・能力開発(22%)
業務をアウトソーシング(22%)
3位:新たな人材調達戦略を検討(21%)
4位:採用時により高い給与を提示(16%)
5位:既存人材プール外から採用(15%)
6位:既存の就労モデルの見直し(10%)
7位:採用時に福利厚生などの特典を追加(9%)

人材不足解消の戦略にもかかわらず、同率1位が「人を入れる」という選択から外れていることが分かります。これはそもそも今の社会情勢では、優秀な人材を採用することが難しいため、企業がそれ以外の方法を取らざるをえない背景をよく現しているのでははないでしょうか。